soena by InRedのこだわり 〜vol.7 長く快適にご着用いただくために〜
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soena by InRedのこだわり 〜vol.7 長く快適にご着用いただくために〜
いつもsoena by InRedをご愛用いただき、ありがとうございます。
お気に入りの一足を、これからも長く心地よく履いていただけるように。今回は、soena by InRedのシューズをご着用いただく際に、少し気にかけていただきたいポイントをご紹介します。

数あるシューズの中からsoena by InRedをお選びくださり、心よりありがとうございます。皆さまの毎日にそっと寄り添う一足として、長くご愛用いただけましたらうれしく思います。安心して心地よく履いていただくために、これからご紹介するポイントを日々のご着用にお役立ていただければ幸いです。
【お気に入りの一足を、いつまでも心地よく】
私たちの足の形は、一人ひとり違います。
シューズもモデルごとにシルエットが異なるため、普段のサイズはあくまで目安です。
ぴったりな一足を見つけるために、まずは両足とも靴を通してみてください。横幅、甲の高さ、くるぶしのフィット感など、ご自身の足が心地よいと感じるサイズを選ぶことが大切です。
サイズの合わない靴は、歩行時の事故や怪我、足の痛みの原因になります。健やかな足元のために、丁寧な試着をおすすめいたします。
【シーンに合わせて、安全で快適な足元に】
普段履き用の靴は、毎日の生活圏(道路や建物、乗り物の中)を心地よく歩くために作られています。
そのため、スポーツなどの激しい動きを伴うシーンで着用されると、バランスを崩して怪我をしてしまう恐れがあります。
大切なご旅行を最後まで楽しむためにも、お出かけにはいつも履いていて安心できる、足に馴染んだ一足を選んでお出かけください。
【お気に入りの靴を美しく保つ、収納のコツ】
雨などで靴が濡れたときは、まずは乾いた布で優しく水分を吸い取ってあげましょう。
汚れや湿気はカビ・シミの引き金になるため、定位置にしまう前に汚れを落とし、風通しの良い日陰で休ませるのがポイントです。日焼けによる変色を防ぐため、直射日光は避けてください。
久しぶりに靴箱から出す一足は、気づかないうちに傷んでいることもあります。お出かけ前に、状態に問題がないかチェックすることをおすすめします。
最後に、閉め切った車内や屋外の物置といった、熱や湿気がこもる場所への保管は厳禁です。わずかな時間でも、靴の形が崩れたり底が剥がれたりするトラブルに繋がりますのでご注意ください。
【ポリウレタン素材の靴をお持ちの方へ:知っておきたい特徴】
シューズの表面や底に使われているポリウレタンは、実は「たくさん履いても、あまり履かなくても」時間が経つにつれて少しずつデリケートになっていく素材です。
ある日突然、底が剥がれたり割れたりすることもあるため、久しぶりに履くときはもちろん、普段のお出かけ前にも異常がないかチェックしてみてください。
水分や熱に弱い性質があるため、じめじめした場所での保管は苦手です。できるだけカラッと風が通る場所に置いてあげるのが、長く付き合うための秘訣です。
【雨の日の着用と、ゴムのお手入れについて】
毎日の雨をしのげる防水設計のシューズですが、水に浸かり続けるような「完全防水」構造ではございません。
どしゃ降りの雨の中を長く歩くときなどは、どうしても水がしみ込んでしまうことがありますので、お出かけの際はご注意くださいね。市販の防水スプレーで保護を強化するときは、スプレーの使い方のルールを事前にチェックしておきましょう。
また、ソールのゴム部分などが白っぽく粉を吹いたようになることがあります。これはカビでも不良品でもなく、ゴムを守る成分が表面に出てくる「ブルーミング」という自然な現象です。気になるお散歩前には、水性のシリコーン系界面活性剤スプレーを使って優しく拭き取ってあげると綺麗になります。
【安全に、美しく履きこなしていただくために】
お気に入りの靴を長く安全に楽しむために、かかとを踏んで歩くのはお控えください。後ろに入っている芯が潰れてしまうと、ホールド力が弱まって靴ずれしやすくなったり、転びやすくなったりしてしまいます。
また、高さのあるヒールやピンヒールなどは足元がデリケートです。たくさん歩く日や足場の悪い場所では避けるなど、お出かけ先にあわせて上手に履き分けていただくのが、お気に入りの靴と自分自身の体を守るコツです。
【大切な服を守るための色落ちチェック】
本革やコットン、キャンバス生地などは、たくさん歩いて汗をかいたときや時間が経ったときに、自然と色落ちすることがあります。
特に雨の日やこすれ合うことで、お気に入りのボトムスや靴下に色が移ってしまうことがありますので、コーディネートの際は少しだけ気にかけてあげてください。
【お出かけを安全に、足元をすこやかに保つために】
万が一、靴を履いていて足にかゆみや痛み、かぶれなどを感じたときは、我慢せずにすぐ靴を脱いで、お医者さんに診てもらってください。そのまま履き続けると、足を傷める原因になってしまいます。
新しい靴が足に馴染むまでは、少しずつ慣らしていくのがおすすめです。また、お気に入りの靴を長く清潔に保つために、毎日の連投は避けましょう。靴は汗を吸いやすいため、1日履いたら休ませてあげるのが、長持ちと衛生の秘訣です。
【雨の日や、滑りやすい足元へのアドバイス】
どんなに滑りにくい靴底でも、濡れた地面は普段より滑りやすくなります。
雨や雪の日の道路はもちろん、街中のマンホール、ツルツルしたタイル床、側溝のフタ、急な坂道などは思わぬ転倒に繋がりやすいスポットです。濡れている場所を歩くときは、いつもより慎重に足元を確かめながら歩いてください。
【大切なシューズとお体を守るための、最後のお約束】
熱や火に近づけないで: 火のそばやストーブの近くに靴を置くと、形が崩れたり傷んだりしてしまいます。また、濡れたからといってドライヤーの温風を当てたりストーブで乾かしたりするのは、変色や嫌なニオイ、さらには火傷や火事の引き金にもなり大変危険ですので絶対におやめください。
油まわりでの着用に気をつけて: オイルや油分が靴につくと、滑りやすくなって危ないだけでなく、素材が傷む原因にもなります。
足元の危険に注意して: 釘などの尖ったものを踏んでしまうと、靴底を通り抜けて足に刺さり、大怪我をすることがあります。歩く場所には十分気をつけてください。
お天気に合わせて: 完全防水ではない場合、水たまりや雨の強さといった環境によって、どうしても中に水が入り込んでしまうことがあります。
少し長くなってしまいましたが、ご拝読いただきありがとうございます!
これからも快適な履き心地で、日々寄り添っていきたいと思いますので、
引き続き、soena by InRedをよろしくお願いいたします。